標準レンズ50mmF1.8を買った EOS 6D

EOS 6D, EF 40mm F2.8 STM, DxO Filmpack5 Generic Kodak Kodachrome 64 + Tri-X400
EOS 6D, EF 40mm F2.8 STM, DxO Filmpack5 Generic Kodak Kodachrome 64 + Tri-X400

諸事情により故障させてしまったEF 50mm F1.8の代わりを、新品で購入した。保護フィルター込みで定価9180円のところ、楽天ポイントを使って、実質6000円で購入した。ポイントを含めると、前回中古で買った時より安い。

EOS 6D, EF 40mm F2.8 STM, DxO Filmpack5 Generic Kodak Kodachrome 64 + Tri-X400
EOS 6D, EF 40mm F2.8 STM, DxO Filmpack5 Generic Kodak Kodachrome 64 + Tri-X400

レンズキャップが新しいものになっている。中央部にスプリングの指をひっかけられるようになっていて、フードを付けているレンズでは取り外しやすさが抜群にアップしている。このキャップ、買うと500円以上するので、ありがたい。以前中古で300円で買ったもののなくしてしまったのでちょうどよかった。

EOS 6D, EF 40mm F2.8 STM, DxO Filmpack5 Generic Kodak Kodachrome 64 + Tri-X400
EOS 6D, EF 40mm F2.8 STM, DxO Filmpack5 Generic Kodak Kodachrome 64 + Tri-X400

前玉が非常に大きい大口径レンズ。

EOS 6D, EF 50mm f1.8, DxO Filmpack5 Kodak Tri-X400
EOS 6D, EF 50mm f1.8, DxO Filmpack5 Kodak Tri-X400

すべてがプラスチック製であることを除けば、欠点らしい欠点がない。USMでないとか距離指標がないといった問題は、個人的にはほとんど気にする必要がない。絞り開放にして撮影すると、ふわっとボケて味のある雰囲気になる。周辺光量は加工していないので、自然とこういうふうに落ちる。

現代は、シグマやツァイスといったメーカーが非常に高性能な標準レンズを発売しているが、重たい・大きい・高いの三重苦だ。ふだん使っているカバンの容積と、今まで散々マウントアダプター遊びをしてきて、ここぞというときにMFで撮ってピントが合わなかった時の悔しさを考えると、AFが使え、サイズも手頃な50mm F1.8だけが唯一の選択肢になる。

50mm F1.4USMや50mm F1.2 USMといったレンズもラインナップされていて、前者は中古相場35000円、後者は120000円ほどと、価格に大きな開きがある。だいたいいつも日中の屋外しか撮影しないので絞り込んで使う。価格ほどの違いが果たしてあるのかと言われると、それを活かせるシーンがあまりなさそうなので、やはり50mm F1.8に落ち着くのだった。今度は長く使いたい。


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